*15:03JST ミライアル株式会社:2027年1月期第1四半期決算説明会文字起こし(3)
ミライアル<4238>
▲ミライアル 羽山様
6ページより、羽山からご説明させていただきます。当第1四半期は、売上高は39億2,500万円、前年同期比プラス26.4パーセント、プラス8億1,900万円の増収。営業利益につきましては2億3,900万円、前年同期比プラス121.2パーセント、プラス1億3,100万円の増益。経常利益につきましては2億5,800万円、前年同期比プラス119.0パーセント、プラス1億4,100万円の増益。親会社株主に帰属する当期純利益は1億9,300万円、前年同期比プラス87.2パーセント、プラス9,000万円の増益と、全体を通じて増収増益の決算となりました。
▲ミライアル 羽山様
7ページは、売上高・営業利益の四半期推移です。当第1四半期につきましては、売上高としては2024年1月期第1四半期以降で最高の売上高となりました。営業利益としましては同4番目に高い水準で、前期と比べますと、いずれの四半期よりも高い水準となりました。
▲ミライアル 羽山様
8ページは、営業利益の増減要因のウォーターフォールチャートとなります。前年同期に比べまして、販売の増加による増益がプラス2億4,000万円、減価償却とその他固定費の増加による減益がマイナス1億7,400万円、子会社での増益がプラス6,600万円あり、合計でプラス1億3,100万円の増益となりました。営業利益率につきましては6.1パーセントということで、前年同期の3.5パーセントに比べてプラス2.6ポイント改善いたしました。
▲ミライアル 羽山様
9ページは市場別売上高の内訳です。半導体が33億7,100万円と前年同期比でプラス6億2,200万円の増収。自動車につきましては2億5,500万円と前年同期比でプラス1億8,200万円の増収。医療につきましては1億7,500万円と前年同期比でプラス1億7,000万円ということで、多くの市場で増収となりました。
▲ミライアル 羽山様
10ページはセグメント別状況です。まず、プラスチック成形事業についてですが、AIを中心に半導体市場の需要が回復し、ウェーハ在庫調整は底打ちしたものとみられております。成形機事業につきましては、ハイブリッド、EV回帰への方向性が明確になった自動車業界向けの需要は回復の兆しが見えまして、また、部品に関しましても安定供給される状況が維持されました。第1四半期におけるプラスチック成形事業は、売上高が35億5,800万円と、前年同期比でプラス21.9パーセント、金額にしますとプラス6億3,900万円の増収となりました。成形機事業につきましては、売上高が4億2,800万円、前年同期比プラス85.4パーセント、金額にしましてプラス1億9,700万円ということで、いずれも増収となりました。
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