*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや買い優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、やや買い優勢の展開を予想する。先週末の米国市場は「独立記念日」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開となりそうだ。日米半導体株高に起因するグロース売りが一巡しつつあり、投資家心理は好転した印象がある。日足パラボリックが陽転、5日・25日の両移動平均線がゴールデンクロスを形成したことで、テクニカル的な底打ち反転機運も強まっている。プライム市場の半導体関連銘柄が復調するようなら、仕掛け的な売りが入る可能性もあるため、留意したい。一方、目先の上値抵抗は、日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限(735pt)や13週移動平均線(738pt)近辺と思われるが、突破時には買い戻しにもつながり、上伸が意識されそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt安の724ptで終えている。上値のメドは735pt、下値のメドは715ptとする。
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