[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;66685.77;-556.96TOPIX;4001.39;-6.10
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比556.96円安の66685.77円と、前引け(66678.36円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は66530円-67170円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=162.20-30円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が上値が重く0.6%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は概ねマイナス圏で推移し0.5%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日1300円を超す下げとなった後ということもあり、下値では買いが入りやすいようだ。一方、米国で今晩、6月の米消費者物価指数(CPI)の発表、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言が予定されているほか、米主要金融機関の4-6月期決算が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
セクターでは、非鉄金属、電気機器、ガラス土石製品が下落率上位となっている一方、鉱業、サービス業、海運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、安川電<6506>、KOKUSAI<6525>、パナHD<6752>、イビデン<4062>、フジクラ<5803>、太陽誘電<6976>、三井金属<5706>、村田製<6981>、ソシオネクスト<6526>、SMC<6273>が下落。一方、OLC<4661>、サンリオ<8136>、リクルートHD<
6098>、INPEX<1605>、NEC<6701>、良品計画<7453>、ソニーG<6758>、ホンダ<7267>、SUMCO<3436>、三井物<8031>が上昇している。
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