*17:29JST 東京為替:ドル・円は反落、午後にやや失速
17日の東京市場でドル・円は反落。前日発表された米経済指標は良好な内容となり、早期引き締めをにらんだドル買いで162円47銭まで値を上げる場面もあった。ただ、日本の為替介入への警戒感からやや円買いに振れ、午後は短期的に162円11銭まで弱含んだ。
・ユ-ロ・円は185円95銭から185円64銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1436ドルから1.1452ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値66,339.85円、高値66,441.77円、安値62,704.60円、終値64,141.12円(前日比2,694.42円安)
・17時時点:ドル・円162円30-40銭、ユ-ロ・円185円70-80銭
【要人発言】
・高市首相
「GPIFによる日本の金融資産への投資を後押しする方策は重要」
・ジェファーソン米連邦準備理事会(FRB)副議長
「インフレが近いうちに低下し始めなければ政策姿勢の再検討が適切になる」
「現在の金利水準、労働市場の維持とインフレ低下を促すものであるべき」
「現在の政策は適切な位置にある」
・片山財務相
「為替、必要とあればいつでも果断な措置をとる」
「具体的な水準についてはコメント控える」
【経済指標】
・特になし
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