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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東京為替:ドル・円は底堅い、夕方は高値圏に浮上

*17:21JST 東京為替:ドル・円は底堅い、夕方は高値圏に浮上
28日の東京市場でドル・円は底堅い。日本の為替介入と国内資産への投資拡大の観測が続くなか、片山財務相の円安牽制発言で163円83銭から163円66銭まで値を下げた。米金融政策決定を前にドルは売り後退で下げ渋り、夕方にかけては朝方の高値付近に持ち直した。
・ユ-ロ・円は186円31銭から186円05銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルはユ-ロ・ドルは1.1380ドルから1.1362ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値64,539.92円、高値64,573.18円、安値61,923.60円、終値62,364.92円(前日比2,566.27円安)
・17時時点:ドル・円163円70-80銭、ユ-ロ・円186円20-30銭
【要人発言】
・ブロック豪準備銀行総裁
「必要なら追加利上げに踏み切る用意」
「これまでの引き締めがインフレを十分に減速させる水準に達しているか、最大の論点」
「金融政策は時間差を伴って作用、今年の利上げ効果はまだ十分に現れていない」
「政策が経済に寄与する最も重要な点は、低水準で安定したインフレを維持すること」
・片山財務相
「円安は実需面でメリットもデメリットもある」
「為替水準については申し上げない」
「為替、必要に応じて措置を取るということは日米一致」
「物価は健全な形で上昇」
「一両日中に中長期の財政試算を公表」
「骨太で高市首相の方針が具現化」
【経済指標】
・特になし

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