*11:57JST 藤商事---1Qは大幅増収、パチンコ遊技機で新規2タイトルを市場投入
藤商事<6257>は6日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比130.4%増の65.18億円、営業損失は7.51億円(前年同期は22.09億円の損失)、経常損失は6.37億円(同20.86億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2.95億円(同12.46億円の損失)となった。
パチンコ遊技機の販売台数は13千台(対前年同期比84.1%増)、売上高は65.18億円(同130.5%増)となった。新規タイトルとして「eリング 最恐領域」(2026年4月導入)、「eひきこまり吸血姫の悶々」(2026年5月導入)を市場投入したほか、前連結会計年度に発売した機種などを継続販売した。
パチスロ遊技機は当第1四半期連結累計期間での新機種の発売はなかった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比67.8%増の395.00億円、営業利益は30.00億円、経常利益は30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は21.00億円とする期初計画を据え置いている。
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