*06:36JST NY為替:米7月生産者物価指数(PPI)が鈍化
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円02銭へ下落後、159円57銭まで上昇し、引けた。
米先週分新規失業保険申請件数が1カ月ぶり高水準となったほか、米7月生産者物価指数(PPI)が6月から鈍化し、消費者物価指数(CPI)に続き物価の上昇が一段落した事が証明され、早期の利上げ観測後退でドル売りが優勢となった。その後、米30年債入札が冴えず、金利が下げ止まりドルの買戻しが強まった。
ユーロ・ドルは1.1545ドルまで上昇後、1.1524ドルまで下落し、1.1528ドルで引けた。
ユーロ・円は183円56銭へ下落後、183円95銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3513ドルへ上昇後、1.3480ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8113フランへ下落後、0.8147フランまで上昇した。
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