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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ワイヤレスゲート—2Qは売上高50億円を突破、通期予想達成に向けた進捗続く

*19:51JST ワイヤレスゲート---2Qは売上高50億円を突破、通期予想達成に向けた進捗続く
ワイヤレスゲート<9419>は13日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が54.49億円、営業利益が1.75億円、経常利益が1.73億円、親会社に帰属する中間純利益が1.13億円となった。同社は、2025年12月期第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、2025年12月期中間期の数値及び対前年中間期増減率については記載していない。

ワイヤレスゲートの売上高は44.62億円となった。売上高の約8割を占めるWiMAXは、5G・大容量通信への需要や多様化する通信ニーズを捉えた営業活動の強化により、モバイルルーター及びホームルーターの需要獲得を進める。ヨドバシカメラをはじめとする大型家電量販店での販売力に加え、グループが有するEC販路など多様な販売チャネルを活用するとともに、引き続き販売代理店との提携を強化する。あわせて、「ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き」、「ウイルスバスター」、「ピカプロDX」などの周辺サービスの販売拡大や新商品開拓を通じて、顧客単価の向上と収益機会の拡大に取り組む。

グループ会社であるFREEDiVEの売上高は9.86億円となった。同社は「MUGEN WiFi」、「AIR-WiFi」及び「5G CONNECT」のモバイルWiFiサービスを展開している。いずれのサービスもデジタルマーケティングを通じたEC販売を主軸とし、多様化する顧客ニーズをタイムリーに捉えマーケティングを実施し、顧客獲得の拡大に取り組んでいる。

2026年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比31.8%増の110.00億円、営業利益が同151.3%増の4.30億円、経常利益が同143.0%増の4.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.1%減の2.50億円とする期初計画を据え置いている。

<AK>

fisco

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