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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:長期金利3%乗せや原油高を嫌気し3日続落

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:長期金利3%乗せや原油高を嫌気し3日続落
9月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比22pt安の773pt。なお、高値は786pt、安値は771pt、日中取引高は2008枚。前日1日の米国市場のダウ平均は続落。
弱い経済指標や対イラン紛争の見通し不透明を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。中央軍がイラン革命防衛隊(IRGC)標的の攻撃開始を発表し、紛争激化による原油高や金利の上昇を警戒した売りも更なる圧力となり、相場は続落した。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比12pt安の783ptからスタートした。米株安や夜間取引での下落を受け、朝方から売り先行の展開。新発10年債の利回りが3.015%まで上昇したことで、企業の金利負担や資金調達への警戒感が高まり、軟調地合いが継続した。日足パラボリックが陰転する中、原油価格高やダウ先物の時間外での下落も嫌気され、午後も下値模索が継続。3日続落となる773ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GO<581A>やパワーエックス<485A>などが下落した。

<SK>

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