閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は173円安でスタート、キオクシアHDやイビデンなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;66191.12;-173.08TOPIX;4125.36;-3.23

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比173.08円安の66191.12円と前引け値(66333.53円)
から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、冴えない推移。前場の日経平均は、寄り付き後も上げ幅を広げ、一時67034.74円まで上昇。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押されて伸び悩み、マイナス圏に転じるなど前週末終値を挟んでのもみ合いに。アジア株は高安まちまちとなるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続きやや売り優勢でスタート。長期金利の動向を受けた売りも出ているようで、じりじりと下げ幅を拡大している。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、イビデン<4062>、レーザーテック<6920>、ニデック<6594>、SUMCO<3436>などが下落している反面、ソフトバンクG<9984>、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>などが上昇。業種別では鉱業、医薬品、金属製品などが下落率上位に。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。