*09:03JST 東京為替:ドル・円は軟調、米追加利上げ観測の後退が重し
19日午前の東京市場でドル・円は157円80銭付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が16日の講演で、10月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを示唆しなかったことから、追加利上げ観測の後退がドルの上値を抑える要因となっている。ドル・円は午前7時15分に付けた157円78銭に近い水準で推移しており、軟調な地合いが続いている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円78銭から157円97銭、ユーロ・円は176円87銭から177円25銭、ユーロ・ドルは1.1195ドルから1.1230ドル。
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