閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】ドル円今週の予想(10月19日)サンワード証券の陳氏

*09:38JST ドル円今週の予想(10月19日)サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、ドル円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、今週のドル円について、『手掛かり材料が乏しい上、来週には日米の金融政策発表を控えていることから、レンジ推移にとどまりそうだ』と述べています。

続けて、『10月に入ってからドルは157ー159円のレンジでの上下動が続き、膠着感も強まっている。先週は158円を挟んで保ち合いとまった。週央には、9月の米消費者物価指数(CPI)上昇率の加速を受けて158円台後半と9月下旬以来、3週間ぶりの円安となったが、159円を目前に失速した。週末は、株の大幅安や米長期金利低下で伸び悩み、157円台半ばに下落した』と解説しています。

次に、『米長期金利が5.3%台から一時は5.05%を下回る水準まで低下してドル売りが加速したにもかかわらず、ドル円相場は依然として158円近辺の水準を維持している。イラン情勢を背景に原油は高止まりしているため、ドル需要も根強い』と見解を述べています。

陳さんは、『今週は、重要な米経済指標の発表やイベントは予定されておらず、大きな方向感は出にくいだろう。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合を控えているため、様子見が強まりそうだ。日米の株価指数や中東情勢、原油価格をにらみながら、レンジ相場が続きそうだ』と考察しています。

ドル円の今週のレンジについては、『156.00円~159.00円』と予想しています。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の10月19日付「ドル円今週の予想(10月19日)にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。