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【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:インテル株安や日銀のETF売却ペース加速で続落

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:インテル株安や日銀のETF売却ペース加速で続落
10月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt安の772pt。なお、高値は795pt、安値は771pt、日中取引高は2882枚。前日29日の米国市場のダウ平均は反落。検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)の四半期決算を受け人工知能(AI)巨大投資に警戒感が広がり、寄り付き後、下落。建設・工業機器メーカー、キャタピラー(CAT)の下落も相場をさらに押し下げた。終日軟調に推移し、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt安の779ptからスタートした。朝方は騰勢を強め、上伸姿勢をみせたものの、買い一巡後に失速。日経平均株価の急落を受けた投資マインド悪化や、月末の手仕舞い売りで、相場は軟調に推移した。米国の時間外取引でインテル株が下落、NYダウ先物も売られたことで、米株安を警戒した売りも観測された。日銀は本日の金融政策決定会合で、年間3300億円程度としていたETFの売却額を8600億円程度まで加速させる方針を決めたと伝わり、投資家心理は一段と悪化。午後も下げ足を強め、続落となる772ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、MTG<7806>やジーエヌアイ
<2160>などが下落した。

<SK>

fisco

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