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1等前後賞で1500万円だが…「42年ぶりの100円宝くじ」が秘める意外なポテンシャル

「42年ぶりの100円宝くじ」の特徴は?(宝くじ公式サイトより)

「42年ぶりの100円宝くじ」の特徴は?(宝くじ公式サイトより)

 現在発売中のドリームジャンボ宝くじを売り場で買った際に、見慣れない宝くじが一緒に販売されていることに気づいているだろうか。

 それが、5月11日から発売されている「新緑の100円くじ」(第924回全国自治宝くじ)で、以前同様の100円くじが発売されたのは、なんと1980(昭和55)年(第156回全国自治たからくじ)まで遡る。実に42年ぶりの発売となる。

42年前(1980年)に発売された第156回全国自治たからくじの券面

42年前(1980年)に発売された第156回全国自治たからくじの券面

 気になる賞金だが、1等は1000万円で、前後賞を合わせると1500万円。そして、この宝くじはこれまでとは違う特徴がある。というのもこの宝くじは、1等の抽せんを3回行なうのだ。連番で10枚を買った場合、その中に1等が3本とも入ると、最高で4500万円を獲得できるのだ。つまり、抽せん結果によっては、思いもよらない金額が当せんする可能性も秘めているということ。

 発売期間は、ドリームジャンボ宝くじよりも短く5月31日までとなっているが、売り切れ次第終了となる。初夏をイメージさせる爽やかなデザインのくじ券からは、木の葉の擦れる音や、鳥のさえずりが聞こえてきそう。ある意味、レアな存在と言える「新緑の100円くじ」、興味がある人はチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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