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バレンタインジャンボで「残り福」に期待? 昨年の年末ジャンボで1等前後賞の「前賞」だけでなかった宝くじ売り場の声

金太郎を印刷した黄色の開運宝くじ封筒

マサカリの代わりに「吉金」と書かれたのぼりを担ぐ金太郎のイラスト

マサカリの代わりに「吉金」と書かれたのぼりを担ぐ金太郎のイラスト

『トライアル十和田店吉金宝くじBOX』で配布している開運封筒

『トライアル十和田店吉金宝くじBOX』で配布している開運封筒

 年末ジャンボで1等が複数出たのは、東京、大阪と青森の3都府県のみ。購入枚数を考慮すると、青森は圧倒的な強運だ。その1つが、『トライアル十和田店吉金宝くじBOX』(青森県十和田市)だ。運営会社「吉金商店」社長の吉田泰さんが喜びの声をあげる。

「昨年、50万~100万円程度の当せんが立て続けに出ていたんです。だから“年末ジャンボも出るといいな”と話していたら、まさかの8.5億円! ミニでも100万円が2本出ました」

 吉金商店は大正8年に創業。吉田さんが4代目にあたる。

「社名の由来は、初代の名前『吉田金太郎』です。宝くじの販売は3代目から始めたんですが、店名の縁起がいいということで、お客さんにも気に入ってもらっています」(吉田さん)

 その名の通り、宝くじBOXの外壁には、熊にまたがったかわいらしい金太郎のイラストが描かれている。宝くじ販売を始めてすぐの1993年の年末ジャンボで1等・前後賞合わせて1億円。1998年のサマージャンボで1等・前後賞合わせて1.5億円など実績も充分だ。

「20枚以上購入したお客さまには、屋号の金太郎を印刷した黄色の開運宝くじ封筒をお渡ししています。近所の神社で当せん祈願してもらったものです」(吉田さん)

次のページ:東京の宝くじ売り場「赤羽アピレチャンスセンター」
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