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TV壊した…家財保険で日常の破損・汚損の補償されることも

2017年1月21日 16:00

火災保険は日常の破損や汚損にも適用(写真/アフロ)

火災保険は日常の破損や汚損にも適用(写真/アフロ)

「模様替え中にうっかりテレビを壊した」なんて、突発的な事故による家電の故障や家具の破損の時、頼りになるのがメーカー保証。でも期限が切れていたら…。

 そんな時の頼みの綱が“家財保険”なんですって。それってどういうこと? 家財保険って火事で家財が燃えちゃった時に補償される保険…じゃないの? そこで、家財保険に詳しい、ファイナンシャルプランナーの平野敦之さん(以下「」内同)にお話を伺いました!

「家財保険は火災保険で、家具や家電など、生活に関する動産(動かせるもの)の被害を補償してくれます」

 でも、火事なんて滅多に起こるもんじゃないし、火災保険は建物にかければ充分。高価な家財もないし、そこまでかける必要ないんじゃない?って思ってたけど、そうじゃないみたい。

「あまり知られていないのですが、家財保険は、日常の“破損・汚損”の補償もされていることがあります。例えば、家電を落として壊した、子供が窓ガラスを割ってしまった場合などです。保険の補償額は“再調達価額”といって、同等品を買い直した場合の費用が対象となります」

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