マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

投信

毎月分配型投信を手放すか否か 分配金での判断基準

2017年1月25日 16:00

毎月分配型投信を売却する判断基準は?

毎月分配型投信を売却する判断基準は?

 年金受給額が減ってきているなか、老後資金の捻出手段として人気があるのが「毎月分配型投信」だ。その理由は年金に加えて、毎月決まった分配金を得られるからだが、今やその安定が揺らぎ、減配するものも少なくない。保有する毎月分配型投信を、手放すべきか否か。その判断基準となるのは何か。ファイナンシャルリサーチ代表の深野康彦氏がいう。

「減配はファンドのリスクを減らして運用を健全化するための手段であり、一概に悪いとは言えません。むしろ、元本割れを防ぐため早急に対策を取っている信用できる商品だという見方もできる」

 大きな目安とするべきは分配金だ。

分配額が「30円」を超えたら元本取り崩しを疑う

 毎月分配型投信には元本を取り崩すリスクがある。現在の低金利ではファンドの運用利益や配当収入を原資に毎月50円以上の配当を出すのは至難の業だと、楽天証券経済研究所のファンドアナリスト・篠田尚子氏が指摘する。

FXにも挑戦したい人必見! 初心者向きFX記事まとめ

株式投資注目記事

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。