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投資

毎月分配型投信 投資対象や経済状況に関する注意点

2017年1月29日 7:00

日本市場への海外リスクは
ファンド名に「通貨選択」とあったら要注意

 年金受給額が減ってきているなか、資産運用は重要な老後資金の捻出手段になっている。中でも特に人気があるのが「毎月分配型投信」だが、このタイプの投信は投資対象や経済状況によっても大きく左右される。チェック項目を4つ紹介する。

投資先が複雑な商品には要注意

 複雑な仕組みがなく、投資資産だけで運用する「プレーンタイプ」はリスクが少ない。

「リーマン・ショック前の2008年までに発売された商品のほとんどはプレーンタイプ。ファンドの目論見書を見れば運用開始時期が確認できます。リーマン・ショック以降は高リスク投資先ばかりを複数選んでいる商品も少なくない。プロでもそんな商品の運用は複雑で手を出さない」(ファイナンシャルリサーチ代表の深野康彦氏)

ファンド名に「通貨選択」とあったら気をつけろ

 複雑な仕組みの商品ほど総じてリスクは高くなるという。深野氏が続ける。

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