まーしーさんが注目した銘柄は1年間でどのような動きを見せたのか(写真:イメージマート)
NYダウ、S&P500、NASDAQ総合という世界経済の動向を占う米国株式市場の主要3指数がいずれも史上最高値を更新した2025年。米国が世界一の経済大国としての強さを見せつけるなか、米国株を専門とする兼業投資家のまーしーさんが注目した銘柄は1年間でどのような動きを見せたのか。
まーしーさんは、年収300万円台だった25歳の時に投資を始め、米国株への特化により33歳で金融資産1億円を突破したサラリーマン投資家だ。約1年前、2024年末発売の本誌・週刊ポストの特集で、「2025年の注目銘柄」を尋ねた際、まーしーさんはエヌビディア(NASDAQ・NVDA)とアップル(NASDAQ・AAPL)の2銘柄を挙げた。結果として、この2銘柄はいずれも上昇気流に乗った。
特に世界最大の半導体メーカーのエヌビディアは、2024年12月17日時点の株価は130.39ドル(1ドル=154円換算で2万0080円)だった。約1年後の2025年12月15日の終値は170.94ドル(1ドル=155円、2万6496円)で、株価は約31%上昇。iPhoneやMacでお馴染みのアップルも同様に、株価はこの1年で253.48ドル(1ドル=154円、3万9035円)から271.84ドル(1ドル=155円、同4万2135円)と約7%上がっている。
超巨大企業の異常な株価上昇
この結果について、まーしーさんはこう語る。
【プロフィール】
まーしー/米国株を専門とする個人投資家。サラリーマンとして働きながら25歳で投資を始め、33歳で金融資産1億円を達成。著書に『33歳で年収300万円台でも米国株投資で爆速1億円』(ポプラ社刊)がある。
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