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FiscoNews

【注目トピックス 外国株】22日の中国本土市場概況:上海総合は小幅続伸、資源やハイテク関連に買い継続

*18:47JST 22日の中国本土市場概況:上海総合は小幅続伸、資源やハイテク関連に買い継続
22日の中国本土市場は小幅続伸。主要指標の上海総合指数が前日比5.64ポイント(0.14%)高の4122.58ポイントで引けた。

新規材料に乏しいなかで前日終値を挟んだ一進一退の展開が続いた。テクノロジー関連株への物色が相場の下支えとなった。一方、時価総額の大きい銀行やエネルギー株には利益確定売りが入り、過熱感が警戒された。個人投資家を中心に買い意欲は根強いものの、当局の追加支援策に対する明確な兆候が見られず、相場全体は慎重姿勢が継続。指数は前日比でわずかに上昇して取引を終えた。

業種別では、石油・石炭など資源銘柄が高い。中国石油化工(600028/SH)が4.2%高、中国海洋石油(600938/SH)が4.1%高、中国中煤能源(601898/SH)が2.0%高、中国石油天然気(601857/SH)が1.5%高で引けた。

また、防衛関連も買われた。中国航発航空科技(600391/SH)がストップ高の10.0%上昇、航天時代電子(600879/SH)が6.2%高、中航航空電子系統(600372/SH)が6.0%高、中航動力(600893/SH)が4.5%高となった。ほかに、通信・メディア、不動産、金融なども物色された。

半面、銀行・保険株は売られた。中国農業銀行(601288/SH)が2.2%安、興業銀行(601166/SH)が1.3%安、中国工商銀行(601398/SH)が1.1%安で取引を終えた。

外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.69ポイント(0.26%)高の262.50ポイント、深センB株指数が5.54ポイント(0.44%)安の1246.06ポイントで終了した。

<AK>

fisco

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