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FiscoNews

【注目トピックス 外国株】29日の中国本土市場概況:上海総合は3日続伸、不動産支援策などを好感

*18:16JST 29日の中国本土市場概況:上海総合は3日続伸、不動産支援策などを好感
29日の中国本土市場は3日続伸。主要指標の上海総合指数が前日比6.75ポイント(0.16%)高の4157.98ポイントで引けた。

中国当局による景気下支え策への期待感が支援材料となった。不動産市場の低迷を改善させるため、当局がデベロッパー向けの融資規制を緩和すると報じられている。オンライン購入サイトでの白酒価格上昇など消費関連に明るい材料も相場心理を下支えした。一方、短期の過熱感を受けてハイテク株には利益確定売りが出て上値の重さが意識された。こうした需給が交錯する中、上海総合指数は前営業日比小幅高にとどまった。

セクター別では、不動産の上げが目立つ。新城控股集団(601155/SH)がストップ高の10.0%上昇、金地集団(600383/SH)が6.7%高、保利発展控股集団(600048/SH)が4.6%高、信達地産(600657/SH)が4.5%高で引けた。

また、金鉱株やレアアースなども急伸。西部黄金(601069/SH)がストップ高の10.0%上昇、中金黄金(600489/SH)が8.7%高、白銀有色集団(601212/SH)がストップ高の10.0%上昇、江西銅業(600362/SH)が9.6%高、中国アルミ(601600/SH)が7.5%高となった。

一方、ハイテク株は売られた。広東生益科技(600183/SH)が6.9%安、富士康工業互聯網(601138/SH)と瑞芯微(603893/SH)がそろって5.1%安、北京兆易創新科技(603986/SH)が5.0%安となった。

外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.20ポイント(0.08%)安の265.86ポイント、深センB株指数が13.53ポイント(1.08%)高の1265.96ポイントで終了した。

<AK>

fisco

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