閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
投資

【ドル円週間見通し】上げ渋りか 急伸するなら介入への警戒も

・2月9日-13日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

○(米)12月小売売上高 10日(火)午後10時30分発表予定
・予想:前月比+0.5%
 参考となる11月実績は前月比+0.6%。特に自動車・同部品の売上高が増えたことが要因。ら下(プラス0.19ポイント)の1,387億ドルで、最大の押し上げ要因だった。ただ、消費支出は富裕層に偏っており、12月の売上高の伸びは11月実績を下回る見込み。

○(米)1月消費者物価コア指数数 13日(金)午後10時30分発表予定
・予想:前年比+2.6%
 参考となる12月実績は前年比+2.6%。12月は年末商戦に伴う値引きの影響なども考えられることから、依然として予断を許すものではなく、今しばらく動向を注視する必要があるが、一部のエコノミストからは、関税引き上げに伴うインフレへの影響はピークに達したとの指摘もある

○(米)1月中古住宅販売件数 12日(木)日本時間13日午前0時発表予定
・予想:424万件
 参考となる12月実績は435万件に増加。住宅ローン金利の低下や住宅価格の上昇ペース鈍化が回復につながった。1月については12月に増加した反動でやや減少する見込み。

○(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産改定値 13日(金)午後7時発表予定
・速報値:前年比+1.3%
 速報値ではドイツがプラス成長に戻った。改定値で大きな変動が生じる可能性は低いため、成長率は速報値と同水準となる見込み。

○その他の主な経済指標の発表予定
・9日(月):(日)12月経常収支
・11日(水):(中国)1月消費者物価指数
・12日(木):(英)10-12月期GDP
・13日(金):(欧)12月ユーロ圏貿易収支

【予想レンジ】
・154円00銭-159円00銭

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。