「プラットホーム」までの溝の深さは3.25mm。このままの使用状況なら後2シーズンは十分に雪道で活躍してくれそう
タイヤのサイドにある「△」の延長線上にタイヤとしての使用限界を示す「スリップサイン」がある。冬タイヤとして使えなくなっても、このサインが出るまで夏タイヤとして使える
「スリップサイン」は「プラットホーム」より高さがないため見つけづらい。こちらもサインが出る少し前に交換することを推奨されている
「スリップサイン」までの水の深さは5.44mm。プラットホームは出現してもゴムの性質が変化する「アクティブトレッド」技術により、夏タイヤとしてしばらく使用できそう
溝の深さは7.06mm。新品時から1mm弱減っていた。※以上の溝の深さはFF車(前輪駆動)の「フロントタイヤ」の実測値で、多少の誤差があります
【プロフィール】
佐藤篤司(さとう・あつし)/男性週刊誌、ライフスタイル誌、夕刊紙など一般誌を中心に、2輪から4輪まで“いかに乗り物のある生活を楽しむか”をテーマに、多くの情報を発信・提案を行う自動車ライター。著書「クルマ界歴史の証人」(講談社刊)。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。




