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自動車 の記事一覧

“再統合”への道はあるのか(本田技研工業の三部敏宏・社長=左、日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長/時事通信フォト)
【ホンダ×日産“再統合”への道】苦況のホンダ、反転攻勢のカギは日産との連携強化か 鴻海・三…
 2025年2月に経営統合が破談となった日産とホンダの明暗が分かれている。赤字が圧縮されて業績が改善した日産に対し、ホンダは2025年と2026年度の2年間で計2兆5000億円の巨額損失が発生する見通しに。経営統合交渉…
2026.05.12 07:03
週刊ポスト
将来展望が見えづらい状況に(本田技研工業の三部敏宏・社長/時事通信フォト)
《業績急降下のホンダの苦境》EV戦略の加速が仇になり巨額損失、“三部社長の続投”に社内で渦巻…
 昨年2月に経営統合が破談となったホンダと日産。だが、中国のBYDの台頭や自動運転の開発競争など、激変する外部環境が両社に再び決断を迫っている。日産自動車は4月27日、2026年3月期の営業利益が500億円の黒字に…
2026.05.12 07:02
週刊ポスト
日産自動車が2025年9月に公開した事実上無人運転ができる試作車(時事通信フォト)
日産自動車「ホンダとの経営統合」破談でもリストラが着実に進み業績改善 AI戦略強化で、今後…
 2025年2月に経営統合が破談となったホンダと日産。だが、中国のBYDの台頭や自動運転の開発競争など、激変する外部環境が両社に再び決断を迫っている。米テスラや中国ファーウェイが技術革新を主導し、さらにメガ…
2026.05.12 07:01
週刊ポスト
生産ラインの見当たらない工場内部(関係者提供)
【中国製バスを並行輸入】事故多発で倒産の「万博EVバス」100億円巨大工場に“張りぼて”疑惑 …
 本誌・週刊ポストが問題を追及してきた「万博EVバス」は事実上の倒産となったが、導入後にトラブルが続発するようなバスがなぜ国家イベントで独占採用されるなどの扱いを得られたのか、謎は残る。関係者からの証…
2026.05.12 06:00
週刊ポスト
ホンダはいつ自動運転レベル5(完全自動運転)に到達できるのか(イラスト/井川泰年)
ソニーとホンダの次世代EV「アフィーラ」開発中止は必然だったのか 提携失敗の背後にある「根…
 ソニー×ホンダの次世代EVの開発計画はなぜ頓挫してしまったのか。「根本的な問題は2つある」というのは経営コンサルタントの大前研一氏だ。これまでの本連載でも両社の提携に疑問を呈していた大前氏が、あらため…
2026.05.04 07:00
週刊ポスト
従来のハッチバックから一転し、人気のクロスオーバーSUV的なフォルムへと大きく舵を切ったような佇まいだが、それは単なる流行追従ではない。実車を前にすると、それが明確に“機能に裏打ちされた造形”であることが理解できてくる
【4ヶ月間で受注累計6000台】BEV普及の障壁となる「航続距離の不安」「充電のストレス」解消…
 あれほどもてはやされていた「EV(BEV)シフト」の潮流も、最近では減速基調になっているように見える。それでも、BEV(バッテリーEV)の社会的な意義や存在価値の高さは否定できないだろう。そんな状況の中に登…
2026.04.29 07:00
マネーポストWEB
地元では“複数台持ち”も当たり前だったが(イメージ)
「おまえん家、金持ちかよ?」上京した地方の若者が東京生まれの友人にかけられた言葉に逆に驚…
 4月に入り、地方から都会へ出てきた若者たちが驚くのは、今まで住んでいた環境とのギャップだろう。特に毎年取り沙汰されるのは、田舎と東京のクルマ事情だ。東京ではクルマを持たない人も多いどころか、免許すら…
2026.04.28 16:00
マネーポストWEB
今年1~2月の点検でも「重大な不具合が新たに発生」したという(EVMJバス。撮影/加藤博人)
【独占入手】万博EVバスが倒産前に大阪メトロから突きつけられた「96億円返還請求」文書 点…
 本誌・週刊ポストで追及してきた電気自動車(EV)バス販売のEVMJモーターズ・ジャパン(本社・北九州市。以下EVMJ)が4月14日、ついに事実上の倒産となった。その背景にあったと考えられるのが、最大の取引先と言…
2026.04.27 06:00
週刊ポスト
ガソリン代節約につながる運転テクニックとは(イメージ)
《ガソリン代節約》年間1万km走行ドライバーなら“月6000円節約できる”運転テクニック ポイ…
 ここ数か月の中東危機の悪化により、未曾有の物価高が日本を襲おうとしている。家計を守るために何ができるのか──。中東情勢で高騰するレギュラーガソリンの全国平均価格は過去最高の1Lあたり190円80銭に達した。…
2026.04.06 16:00
週刊ポスト
「バリアフリー改修」でも節税のチャンスが(写真:イメージマート)
《老後生活で税金を減らす知恵》「バリアフリー改修」で固定資産税と所得税を軽減 普通自動車…
 物価上昇の折、少しでも出費を減らす「節税」は現役世代のみが出来るものと思われがちだが、実は夫婦の老後生活でも無理なく税金を減らせるポイントがたくさんある。自宅にかかる「固定資産税」を減らす知恵もあ…
2026.03.29 15:00
週刊ポスト
フラットな圧雪路をきっちりと掴んで速度を上げる1.8Lのターボエンジン搭載「スポーツEX」で快適に走る
《雪道の対応力を検証》シビアな状況で実感した「フォレスター」の真価 「ターボ」と「ストロ…
 初代モデルが1997年に登場して以来、スバルの「フォレスター」は正統派SUVとして6世代にわたって進化を続けてきた。そして今回、最新の6代目は「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。「走行性能、実用…
2026.03.29 13:00
マネーポストWEB
ガソリン価格高騰が地方都市で生活する人たちの家計を直撃(写真:イメージマート)
「リッター190円台?」ガソリン価格高騰で“どこに行くにも車が足代わり”の地方都市で悲鳴続…
 イラン情勢の緊迫化に伴い、原油価格が急騰。それに合わせて国内のガソリン価格も上がっている。佐賀県唐津市在住のネットニュース編集者・中川淳一郎氏は「2月まではリッター160円台だったけど、最近は190円台に…
2026.03.21 16:00
マネーポストWEB
兄弟車の三菱「デリカミニ」がアウトドアテイストを感じさせるデザインに対して「ルークス」はクリーンで都会的な風味が効いたデザイン。そして「かどまる四角」というデザインのコンセプトが伝わるエクステリアが特徴
乗り込むと同時に「これが軽?」と戸惑うのには理由があった 「日産ルークス」さらなる躍進を…
 2011年6月1日、日産と三菱自動車の合弁会社(資本構成50%:50%)として設立され、日本市場向けの軽自動車の商品企画やプロジェクトマネジメント等を担ってきた『Nissan Mitsubishi Kei Vehicle(以下、NMKV)』…
2026.03.20 11:00
マネーポストWEB
車両トラブル続発のEVバス問題に新局面(大阪メトロ提供)
《“中国製劣悪EVバス”で相次ぐ車両トラブル》販売するEVモーターズ・ジャパンの社長が引責辞…
 週刊ポストで追及してきた、車両トラブル続出のEV(電気自動車)バス問題は新たな局面を迎えた。“国産EVバス”として中国からの輸入車を販売するEVモーターズ・ジャパン(以下EVMJ)が経営体制の刷新を発表。佐藤…
2026.02.27 07:00
週刊ポスト
前夜から冷え込み、さらにきれいに除雪を済ませた圧雪路。所々凍結してはいるものの非常に走りやすい路面で2シーズン目に入った試乗チェックでも「シンクロウェザー」は、不安なく走り切ることができた
オールシーズンタイヤ「ダンロップ・シンクロウェザー」を通年レポート “2年目の雪道”でも…
 自動車ライター・佐藤篤司氏が、話題のオールシーズンタイヤ「ダンロップ・シンクロウェザー」を通年レポート。昨年冬から約1年、走行距離としては約8000kmを走り切った後、2シーズン目の冬の走りをチェックする…
2026.02.21 14:59
マネーポストWEB
冬を無事にそして快適に過ごして春を迎えると、「夏タイヤ」としての快適さを味わうことができた
話題のオールシーズンタイヤ「ダンロップ・シンクロウェザー」で1年8000kmを実走レポート …
 雪国以外のエリアでの「クルマの冬対策」として、通年使用できる「オールシーズンタイヤ」への関心が高まっている。そうしたなかで、大谷翔平選手をCMに起用するなど話題を集める、ダンロップの次世代オールシー…
2026.02.21 14:58
マネーポストWEB
昨年、出たばかりの「シンクロウェザー」を装着して向かったのは豪雪の新潟。前も見えないほどの状況の降雪の中、テストがスタートした
【雪国以外のエリアの「クルマの冬対策」】通年使用できる「オールシーズンタイヤ」への関心高…
「通年使用は便利だけど、肝心の冬用タイヤとしては、凍結路がちょっと不安」と言った評価のあったオールシーズンタイヤ。しかし2024年10月に発売されたダンロップの「シンクロウェザー」は、「氷上性能」にもお墨…
2026.02.21 14:57
マネーポストWEB
「自動車の相続」に潜む落とし穴とは(写真:イメージマート)
【相続・名義変更の落とし穴】自動車の相続は“時間的ハードル”が高い、名義変更不要な貴金属…
 家族の死後、悲しみにくれるなかで否応なくやってくるのが相続と名義変更だ。相続で名義変更が必要なのは預金や不動産ばかりではない。思わぬ落とし穴に嵌りやすいのが「自動車」だ。大阪府在住の65歳男性が語る…
2026.02.14 15:00
週刊ポスト
試乗会には大物政治家が(左から自民・堀内詔子氏、自民・逢沢一郎氏、清水一郎・社長、自民・片山さつき氏/伊予鉄グループホームページより)
「ゆるい登り坂で動かなくなった」元国交官僚が社長を務める伊予鉄グループ“中国製EVバス”にト…
 大阪・関西万博の会場内移動や近隣からのシャトルバスとして、大阪メトロが計190台を導入したEVバス。このEVバスを独占的に納入したのが、2019年設立のEVモーターズ・ジャパン(本社・北九州市。以下、EVMJ)だ。…
2026.02.12 16:00
週刊ポスト
セダン派生のワゴンスタイルではなく、時流に合わせてクロスオーバーSUVとして登場した「クラウン・エステート」。写真はPHEVモデルの『RS』はボディカラーの影響かもしれないが実に落ち着いた“らしい佇まい”
【スタイルはSUVだがエステートを名乗る理由】新たな“和のワゴンの世界観”を示した「クラウン・…
 2022年に登場した現行の16代目クラウンには“4タイプのボディ”が用意され“クラウンファミリー”として展開することが発表された。先陣を切ったのはサルーンとSUVとのクロスオーバー「クラウン・クロスオーバー」、…
2026.02.11 11:00
マネーポストWEB

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