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FiscoNews

【後場の投資戦略】買い優勢も次第に上げ幅縮小

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;51910.42;+394.93TOPIX;3540.79;+54.35

[後場の投資戦略]

 後場の日経平均株価は、上値の重い展開が意識されよう。東証プライム市場の値上がり銘柄数は9割を超えているが、積極的に買い進む動きにはなっていない。前場は寄り付き直後の買い戻しが先行したが、その後は米株先物の軟化と原油の持ち直しを受けて上げ幅を縮小しており、後場も中東情勢を巡る報道とエネルギー価格の変動に左右されやすい地合いが続く見通しである。ドル円が158円半ばで方向感を欠き、新発10年国債利回りは2.270%へ低下した一方、政府は石油の国家備蓄放出を26日に開始すると表明している。産油国の共同備蓄についても月内に放出が始まるとの見通しを示しており、今後の原油相場の動向に注目が集まろう。

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