閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【Miniトピック】米国によるイラン攻撃激化の可能性残る

*16:59JST 米国によるイラン攻撃激化の可能性残る
 一部報道によると、イランの新指導部は強硬姿勢を崩していないようだ。イランのファルス通信は4月3日、関係筋の話として、イラン政府が第三国を通じて提示された米国の48時間停戦提案を拒否したと報じた。一方、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙のインタビューで、ホルムズ海峡開放などを巡るイランとの交渉期限について4月7日夜だと説明した。これまでは4月6日を期限としていた。

 一方、アラグチ外相は4日、パキスタンを仲介とした和平交渉の可能性を原則として否定しないとXに投稿したが、トランプ米大統領の要求に応じ?る姿勢は示さなかった。米国によるイラン攻撃が激化する可能性は残されており、目先的に原油高・米ドル高が進行するとみられる。

<MK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。