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FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】イラン戦争停戦へ、金は急反発 サンワード証券の陳氏

*09:20JST イラン戦争停戦へ、金は急反発 サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『イラン戦争停戦へ、金は急反発』と述べています。

続けて、『トランプ大統領は7日、自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に、「イランへの爆撃と攻撃を2週間停止することに合意した」と投稿した。パキスタンのシャリフ首相らからイランへの攻撃を保留するよう要請を受けたとし、「ホルムズ海峡の完全かつ即時の安全な開放に同意することを条件に、私はイランへの爆撃および攻撃を2週間停止することに同意する」と表明した』と伝えています。

一方、『イランのアラグチ外相は8日、同国に対する攻撃が停止されれば、イランも攻撃を止めると強調した。2週間はホルムズ海峡の安全な通航が可能だとも述べた。一方、イランの最高安全保障委員会も、パキスタンで10日から米国と2週間の交渉を行うと発表。交渉で詳細が決まれば戦闘終結を受け入れると主張した。同委はまた、米国との交渉はイラン側が示した10項目の条件に基づいて行うと明らかにした』と伝えています。

これを受けて、『原油相場は100ドルを下回って95ドルに急落し、有事のドル買いが巻き戻され、ドル建て金相場は急反発した。NY金相場は4850ドルを上回った』と述べています。

陳さんは、『NY金の急上昇を受けて、OSE金は円高にもかかわらず急上昇となった。半値戻しを上回る25300円に上昇したことで、上値抵抗線となっている50日移動平均線をブレイクする可能性が高まった。RSIも50%を越えてきて地合いは強まっている。終値が26000円をブレイクすると調整終了となり、上昇基調を強めよう』と考察しています。

また、OSE金のテクニカル的なポイントは、『高値28498円(1月29日)、安値22073円(3月23日)にフィボナッチリトレースメントを算定すると、安値からの0.38倍戻し=24515円、0.5倍(半値)戻し=25286円、0.62倍戻し=26980円』と述べています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の4月8日付「イラン戦争停戦へ、金は急反発」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

<CS>

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