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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY為替:イラン停戦を巡る不透明感に原油反発、円反落159.30円

*06:08JST NY為替:イラン停戦を巡る不透明感に原油反発、円反落159.30円
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円30銭まで上昇後、158円63銭まで反落し、159円04銭で引けた。ホルムズ海峡が封鎖状態で原油高に加え米2月卸売在庫確定値が予想外にプラス圏に回復し金利上昇に連れドル買いが優勢となった。その後、イスラエルがレバノンと直接協議で合意したとの報道やトランプ大統領もインタビューで、イスラエルはレ
バノンでの作戦を縮小すると再確認し停戦への懸念が後退。さらに、イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師声明も手伝いホルムズ海峡解放期待に原油価格も高値から反落、長期金利も低下に転じドル買いも後退した。米30年債入札が冴えずドル売りも限定的にとどまった。

ユーロ・ドルは1.1674ドルから1.1723ドルまで上昇し、1.1698ドルで引けた。ユーロ・円は185円67銭から186円23銭まで上昇。原油高が日本経済の成長に響くとの懸念が円売りにつながったと見られる。ポンド・ドルは1.3404ドルへ弱含んだのち、1.3459ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7912フランから0.7879フランまで反落した。

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