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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】イラン停戦協議への期待でドル弱含み

*06:44JST イラン停戦協議への期待でドル弱含み
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円96銭まで下落後、159円35銭まで反発し、159円30銭で引けた。3月コア消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため長期金利低下に伴いドル売りが加速した。その後、トランプ米大統領がもし、イランとの直接停戦協議が決裂した場合、即時攻撃再開する準備があると警告したため原油価格の上昇に連れ金利も再び上昇し、ドル売りは後退した。

ユーロ・ドルは1.1709ドルから1.1739ドルまで上昇し、1.1725ドルで引けた。ロシア、ウクライナ和平合意期待にユーロ買戻しが優勢となった。ユーロ・円は186円30銭から186円86銭まで上昇。原油高に連れた円売りが継続した。ポンド・ドルは1.3444ドルから1.3479ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7855フランから0.7900フランまで上昇した。

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