*12:23JST 日本PCサービス---2Q増収・純利益は黒字化、通期連結業績予想の上方修正を発表
日本PCサービス<6025>は14日、2026年8月期第2四半期(25年9月-26年2月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比26.9%増の41.03億円、営業利益が1.16億円(前年同期は0.02億円の利益)、経常利益が1.13億円(同0.01億円の利益)、親会社株主に帰属する中間純利益が0.44億円(同0.12億円の損失)となった。
同社グループが属する情報通信サービス業界においては、コロナ禍で加速したDX化に加え、DX社会ならではのデジタルデバイドなど新たな課題も発生しており、情報通信ネットワーク及びそれらの修理・メンテナンスは、ますます社会的必要性の高まりを見せている。このような状況の中、同社グループは、認知向上への成長投資、個人向けサポートの事業基盤強化、法人DXサポートの領域拡大と継続収益化の施策に注力し、事業活動を行っている。
2026年8月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は前期比17.2%増(前回予想比8.1%増)の80.00億円、営業利益は同9.2%減(同50.0%増)の0.90億円、経常利益は同36.3%減(同76.5%増)の0.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同53.4%減の0.10億円(同0.10億円増)としている。
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