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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】4月15日のNY為替概況

*04:26JST 4月15日のNY為替概況
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円15銭まで上昇後、158円75銭まで反落し、引けた。

原油価格が下げ止まったほか、4月NY連銀製造業景気指数の改善でドル買いが優勢となったのち、4月NAHB住宅市場指数の悪化、米イラン停戦延長検討などの報道で米金利先高観が後退し、ドル売りに転じた。さらに、片山財務相が必要とあれば断固とした措置を取る姿勢を再表明し、円売りが後退。

ユーロ・ドルは1.1777ドルから1.1808ドルまで上昇し、引けた。

ユーロ・円は187円33銭へ弱含んだのち、187円70銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3545ドルから1.3575ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.7830フランから0.7806フランまで下落した。

[経済指標]
・米・4月NY連銀製造業景気指数:11.0(・予想:+0、・3月:-0.2)
・米・3月輸入物価指数:前月比+0.8%(予想:+2.3%、2月+0.9%←+1.3%)
・米・4月NAHB住宅市場指数:34(予想:37、3月:38)

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fisco

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