*11:07JST 石油資源---大幅続落、先週末にかけての原油相場下落が手掛かり
石油資源<1662>は大幅続落。先週末のNY原油先物相場は大幅安、6月限は前営業日比9.41%下落の82.59ドルで通常取引を終了。イランのアラグチ外相がホルムズ海峡の開放を表明したことが売り材料視される形に。その後、イランの革命防衛隊が再び海峡を封鎖すると表明しているが、中東情勢の改善期待は根強く、現在の時間外取引でも87ドル台水準で推移、先週末の日本時間で93ドル台だった水準からは大きく低下している。
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