閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か

*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや売り優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。前日22日のダウ平均は340.65ドル高の49490.03ドル、ナスダックは397.61ポイント高の24657.57で取引を終了した。イラン停戦延長を好感し、寄り付き後、上昇。その後、ホルムズ海峡封鎖継続で原油価格が上昇したため伸び悩んだが、今週中の和平再協議の可能性が報じられたほか、主要企業決算を好感した買いに、終日堅調に推移した。ナスダックは過去最高値を更新し終了。上昇した米株市場を横目に本日の東証グロース市場250指数先物は、やや売り優勢の展開を想定する。昨日のプライム市場や米株市場において、半導体関連株が相場を主導しているが、同セクターはグロース市場との相関性が低いため、引き続き物色の中心から外れる可能性がある。このところの商いも少なく、わずかな売り物で押される可能性もありそうだ。一方、固有の悪材料が乏しいことや相対的な出遅れ感から、積極的に売られる可能性も低く、昨日同様、下値では一定の押し目買い需要がありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の781ptで終えている。上値のメドは785pt、下値のメドは770ptとする。

<SK>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。