閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 日本株】コロンビア・ワークス×中西哲氏×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(1)

*10:01JST コロンビア・ワークス×中西哲氏×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(1)
コロンビア・ワークス<146A>

■冒頭の挨拶
▲フィスコ 秋山
皆様、こんにちは。フィスコマーケットレポーターの秋山浩器です。今回は、業績好調であるコロンビア・ワークスの水山様をお呼びして、不動産市況や事業環境について投資家の皆様が危惧するネガティブな視点を中心に率直にうかがっていきたいと思います。不動産市場は堅調であるという見方がある一方で、金利上昇や建築費の高騰など不安視される論点もあります。まず市場全体の見方を整理したうえで、コロンビア・ワークスの業績や成長にどうつながるのかを深掘りしていきます。本日登壇いただく方をご紹介させていただきます。
まずは、コロンビア・ワークス株式会社 取締役CFO 水山様です。よろしくお願い致します。

■コロンビア・ワークス 水山様
よろしくお願いいたします。

▲フィスコ 秋山
水山様は、新卒でオリックス株式会社に入社し、商業施設の開発を担当。その後、商業施設における賃料債権の流動化を行う等、不動産金融のキャリアを積む。その後 代表取締役中内社長とともに2013年にコロンビア・ワークスを設立し、現在はこれまでの不動産開発及び金融の知見を活かし、CFOとして、「開発」と「金融」の両輪を熟知した確かな実績をもとに、多角的な事業展開を行っておられます。続いて、アナリストの中西さんです。よろしくお願いいたします。

○アナリスト 中西
よろしくお願いいたします。

▲フィスコ 秋山
中西さんは、メガバンクでの実務を経て財務コンサルティング会社を設立された、経営管理学の博士です。現在は江戸川大学教授として教鞭を執りながら、『銀行員・起業家・研究者』という3つの視点を持つ稀有なアナリストとして活動されています。コーポレートファイナンスを専門に、特にサステナビリティ経営が企業の資金調達や株価に与える影響を鋭く分析されており、実務とアカデミックの両面から企業の真価を見極めるスペシャリストです。
続いて、著名投資家のDAIBOUCHOU様です。よろしくお願いいたします。

●DAIBOUCHOU
こんにちは。よろしくお願いします。

▲フィスコ 秋山
DAIBOUCHOUさんは、200万円の元手を一時10億円に乗せた実績を持つ著名な個人投資家です。2000年5月に株式投資開始し、ITバブル崩壊時の暴落を資産バリュー株で回避し、不動産株への逆張り投資で2004年10月に資産1.5億円を達成。リーマンショックでその大半を失うという壮絶な経験をされました。しかし、そこから独自の『超分散投資』へとスタイルを昇華させ、再び資産10億円の大台へと返り咲き、X(旧twitter)のフォロワーは14万人を超えています。
水山様、中西さん、DAIBOUCHOUさん、よろしくお願いいたします。それでは、まずは、私の方で企業概要を簡単にご紹介したいと思いますが、水山様はDAIBOUCHOU様とご面識があるとか。

■コロンビア・ワークス 水山様
そうですね。DAIBOUCHOUさんとは昨年の勉強会でご一緒させていただきました。伺ったところによりますと、当社の株式も保有していただいているとのことで、日頃から応援いただき大変感謝しております。本日はよろしくお願いいたします。普段はなかなかお話しできないような深い内容まで、ざっくばらんにお伝えできることを楽しみにしております。

●DAIBOUCHOU
よろしくお願いいたします。私自身、貴社が高い利益成長率を誇り、かつ高ROEを実現されている点に注目しています。不動産開発の中でも非常に付加価値の高い事業を展開されていると判断して、実際に株を購入させていただきました。その後、株価も順調に推移しており、私の方こそ感謝したいところです。

コロンビア・ワークス×中西哲氏×DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(2)に続く

<MY>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。