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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY為替:日本政府・日銀円買い介入との報道で円は大幅反発

*06:41JST NY為替:日本政府・日銀円買い介入との報道で円は大幅反発
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円11銭まで上昇後、156円16銭まで反落し、156円58銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が1969年来の低水準となるなど、労働市場の底堅さが示されたほか、米・3月PCEコア価格指数の加速で、ドル売りが一段落した。ただ、米1-3月期国内総生産(GDP)速報が前期から伸び拡大も予想下振れ、米4月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想外の50割れとなるなど低調な結果で、上昇も限定的となった。その後、報道で政府・日銀がドル売り・円買い介入を実施したとの報道を受け、円買いが再開した。

ユーロ・ドルは1.1681ドルへ下落後、1.1742ドルまで上昇し、1.1732ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の予想通り政策据え置きを決定した。ラガルド総裁が利上げを含め多くの選択肢を協議したことを明らかにしたことなどから、6月の利上げを織り込むユーロ買いが強まった。ユーロ・円は182円77銭から183円91銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3612ドルまで上昇した。英中銀は予想通り金融政策決定会合で政策金利を据え置き。ただ、石油ショックによるインフレ懸念で利上げ観測が強まり、ポンド買いにつながった。ドル・スイスは0.7856フランから、0.7806フランまで下落した。

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