*13:23JST アールプランナー---GX志向型住宅対応の所沢泉町の家を開設
アールプランナー<2983>は30日、GX志向型住宅(脱炭素志向型住宅)に適合したマチかど展示場「所沢泉町の家」を2026年4月25日に埼玉県所沢市でオープンしたと発表した。
脱炭素志向型住宅の性能を備えた体感型拠点として、住宅性能や街並みとの調和を実感できるリアルサイズの展示場となる。
同物件は太陽光発電設備を備え、断熱等性能等級6仕様でUA値0.46以下の高断熱性能を採用。ZEH水準を上回るGX志向型住宅の基準に適合している。
GX志向型住宅は、再生可能エネルギーを除く1次エネルギー消費量35.0%以上削減、再生可能エネルギーを含む同消費量100.0%削減、断熱等性能等級6以上などの要件を満たす住宅としている。
建物の延床面積は101.02平方メートル(30.55坪)、間取りは3LDKにフリースペース、WIC、土間収納を備える。外観はグレーを基調としたモダンデザインで、玄関ホールのスケルトン階段や高天井のリビング、回遊可能なアイランド風キッチン、横並びのダイニング配置など、開放感と生活動線を重視した設計となる。
主寝室とフリースペースはスキップフロアで繋がり、木目のアクセントウォールや間接照明でホテルライクな空間を演出する。加えて、スマートフォンによる照明のON/OFFや調光、外出先からの遠隔操作が可能なIoT機能も搭載。太陽光発電と蓄電池により、夜間や停電時にも電力活用が可能で、光熱費抑制や災害時対応にも配慮した仕様となっている。
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