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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:売り手が連休前に買い戻して反発

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:売り手が連休前に買い戻して反発
5月1日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の756pt。なお、高値は763pt、安値は749pt、日中取引高は2257枚。前日4月30日の米国市場のダウ平均は反発。労働市場が底堅く、経済の堅調な指標を受けて寄り付き後、上昇。原油価格が
高値を更新後、利益確定売りに下落したほか、長期金利の低下で投資家心理が改善し続伸した。また、主要企業決算への期待を受けた買いに終盤にかけ上げ幅を拡大、ナスダックは過去最高値を更新し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の751ptからスタートした。夜間取引の下落を受けて、朝方は軟調な始まりとなったものの、売り一巡後は切り返しの動き。ゴールデンウィーク中の中東情勢などが警戒され、ポジション調整の売りが観測された一方、売り手には連休前の買い戻しも促され、相場は上方向にシフトした。25日移動平均線での下値サポートも支援材料となり、上値は重い中でもプラス圏を維持。反発となる756ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、MTG<7806>やテラドローン<278A>などが上昇した。

<SK>

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