[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49,499.27;-152.87
Nasdaq;25,114.44;+222.12
CME225;59430;+10(大証比)
[NY市場データ]
1日のNY市場はまちまち。ダウ平均は152.87ドル安の49499.27ドル、ナスダックは222.14ポイント高の25114.45で取引を終了した。
イランが和平に向け新提案をパキスタンに提示したとの報で、合意期待に寄り付き後、上昇。原油価格の下落や携帯端末アップル(AAPL)決算を好感し、相場は中盤にかけ、堅調に推移した。その後、トランプ大統領が満足いく内容ではなく、合意するかどうかわからないと否定的な見解を示すと、ダウは下落に転じた。ナスダックはハイテク決算を好感した買いに、堅調推移を維持し連日で過去最高値を更新し、まちまちで終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器、ソフトウエア・サービスが上昇、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比10円高の59430円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.03円換算)で、信越化学工業<4963>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>などが下落し、やや売り優勢。
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