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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY株式:NYダウは67.36ドル安、インフレ加速もハイテクが支援

*06:18JST NY株式:NYダウは67.36ドル安、インフレ加速もハイテクが支援
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は67.36ドル安の49693.20ドル、ナスダックは314.14ポイント高の26402.34で取引を終了した。

PPIが約3年ぶりとなる大幅な伸びとなったためインフレ警戒感がさらに高まり、寄り付き後、まちまち。半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが支え、ナスダックは終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新。中盤にかけ、原油価格が下落するとダウも回復し、終盤にかけ下げ幅を縮小し、終了した。セクター別ではメディア・娯楽、自動車・自動車部品が上昇した一方、銀行が下落。

半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)はファン最高経営責任者(CEO)がトランプ大統領の訪中に同行することが明らかになり、上昇。同業オン・セミコンダクター(ON)はアナリストが同セクターの投資判断を引き上げ、上昇した。衛星広域帯通信ソリューションのエコスター(SATS)はスペクトラム・ライセンスを通信のAT&T(T)、スペースXに売却することを連邦通信委員会(FCC)が承認したことが好感され、上昇。住宅建設会社のDRホートン(DHI)やKBホーム(KBH)などは、国内30年物固定住宅金利の上昇を背景に、売上減が警戒され、それぞれ売られた。

ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズ(CSCO)は取引終了後に四半期決算を発表。年内の人工知能(AI)受注見通し引き上げなどが好感され、時間外取引で買われている。

(Horiko Capital Management LLC)

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