*17:11JST 船場---1Qは減収なるも海外は伸長
船場<6540>は13日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.5%減の74.85億円、営業利益が同24.4%減の4.17億円、経常利益が同16.0%減の4.67億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同17.7%減の3.11億円となった。
国内では注力して取り組んでいるオフィス関連施設や余暇施設、昨年から継続して推進してきた行政施設、百貨店や大型複合施設の改装案件獲得などにより、売上高は64.88億円(前年同期比94.3%)となった。また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗などもあり、売上高は9.97億円(前年同期比138.3%)となった。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.7%増の370.00億円、営業利益が同1.9%増の23.50億円、経常利益が同0.0%増の23.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.6%増の16.00億円とする期初計画を据え置いている。
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