*04:00JST 5月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円61銭まで下落後、158円95銭まで上昇し、引けた。
米国が最終合意まで対イラン原油制裁の一時免除を提案との報道で原油価格が下落すると、金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、経済指標が予想を上回ったほか、米高官が対イラン原油制裁の一時免除するとの報道を否定すると原油価格が再び上昇し、ドル買いに転じた。
ユーロ・ドルは1.1657ドルまで上昇後、1.1633ドルまで反落し、引けた。
ユーロ・円は184円85銭から185円22銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3372ドルから1.3449ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.7844フランまで下落後、0.7864フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・5月NY連銀サービス業活動-5.8(、4月-14.0)
・米・5月NAHB住宅市場指数:37(予想:34、4月:34)
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