閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY金先物:小幅反落、対イラン攻撃中止後の地政学リスク緩和で上値重く推移

*07:19JST NY金先物:小幅反落、対イラン攻撃中止後の地政学リスク緩和で上値重く推移

COMEX金8月限終値:4239.75 ↓0.87

6月12日のNY金先物8月限は小幅反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-0.87ドル(-0.02%)の4239.75ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4191.30-4256.55ドル。トランプ米大統領の対イラン攻撃中止・交渉進展表明を受けた地政学リスクの緩和により安全資産としての買い需要が後退し、上値の重い展開となった。来週の日銀金融政策決定会合およびFOMCを控えた持ち高調整も入り、方向感を欠く展開で引けた。通常取引終了後の時間外取引では主に4240ドルを挟んだ水準で推移。

<TN>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。