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FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は979円安でスタート、村田製やアドバンテストなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;69495.73;-979.23TOPIX;4042.23;+30.73

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比979.23円安の69495.73円と、前引け(69591.75円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は69640円-69990円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=162.50-60円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で戻りが鈍く0.9%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後に伸び悩み1.1%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。米国で今晩、6月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、東京市場の株価支援要因となっているようだ。

 セクターでは、非鉄金属、電気機器、ガラス土石製品が下落率上位となっている一方、空運業、保険業、輸送用機器が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、三井金属<5706>、村田製<6981>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、イビデン<4062>、KOKUSAI<6525>、古河電工<5801>、フジクラ<5803>、太陽誘電<6976>が下落。一方、JAL<9201>、東京海上<8766>、IHI<7013>、川崎重<7012>、NEC<6701>、三井物<8031>、ホンダ<7267>、日立<6501>、トヨタ<7203>、みずほ<8411>が上昇している。

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