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FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東証グロース市場250指数先物概況:プライム市場やIPOの伸び悩みで投資家心理が悪化し、反落

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:プライム市場やIPOの伸び悩みで投資家心理が悪化し、反落
7月22日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt安の688pt。なお、高値は701pt、安値は687pt、日中取引高は2538枚。前日21日の米国市場のダウ平均は続伸。
人工知能(AI)関連企業の回復や主要企業決算が好感され、寄り付き後、上昇。トランプ大統領が対イラン攻撃継続、拡大する意向を示し原油や長期金利が上昇したが、ハイテクの回復が相殺し、相場は終日堅調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt高の697ptからスタートした。買い優勢で始まったものの、9時頃から売りに転じ、その後は落ち着きどころを探るような動き。朝方堅調だったプライム市場が伸び悩んだことで、買い一巡後は戻り売りに押され、上値が重くなった。本日上場のティアフォー<593A>が公開価格割れとなったことも、投資家心理を冷やし、午後は下げ幅を拡大。反落となる688ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やBUYSELL<7685>などが下落した。

<SK>

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