*06:30JST NY為替:米消費者信頼感指数が予想外に悪化
28日のニューヨーク外為市場でドル・円は163円94銭から163円65銭まで下落し、163円87銭で引けた。
米・イラン戦争終了に向けた和平交渉継続で原油価格が続落したほか、米消費者信頼感指数が予想外に悪化したため早期の利上げ観測後退で長期金利低下に伴いドル売りが優勢となった。米7年債入札の低調な結果で金利が下げ止まり、ドル売りも後退した。
ユーロ・ドルは1.1360ドルからまで下落後1.1405ドルまで上昇し、1.1386ドルで引けた。
ユーロ・円は186円20銭から186円68銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3280ドルから1.3311ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8204フランから0.8168フランまで下落した。
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