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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ディーエムソリューションズ—1Qは2ケタ増収・大幅増益、主力のダイレクトメール事業が2ケタ増収・大幅増益に

*09:43JST ディーエムソリューションズ---1Qは2ケタ増収・大幅増益、主力のダイレクトメール事業が2ケタ増収・大幅増益に
ディーエムソリューションズ<6549>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比57.3%増の82.98億円、営業利益は同198.0%増の2.99億円、経常利益は同180.4%増の2.99億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同166.7%増の1.92億円となった。

ダイレクトメール事業の売上高は76.35億円(前年同期比64.5%増)、セグメント利益は4.75億円(前年同期比100.2%増)となった。DM発送ビジネスにおいて、ソリューション営業を積極的に展開した結果、大口案件の継続受注に加えて、中小案件も既存、新規の受注が好調に推移。また、EC関連の小口発送を担うフルフィルメントサービスも拠点拡大による受託規模増、稼働率の高まりを背景に事業伸長が著しい状況。

インターネット事業は、競争激化もあり収益重視の展開へのシフトを進めており、アパレル事業の為替やインフレ等の外部環境の影響もある中でも、仕入、販売方法の継続的な改善により増収、増益を確保するなど堅調に推移。

リアルとネットの2つのインフラを有し、3つの事業を展開する同社の強みが総合的に発揮され、例年の第1Qと比較し、大きく業績が拡大したとしている。

第1Qの業績が好調であるものの、2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.6%増の275.00億円、営業利益が同17.2%増の11.00億円、経常利益が同12.2%増の10.85億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.1%増の6.80億円とする期初計画を据え置いている。

<KT>

fisco

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