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FiscoNews

【注目トピックス 日本株】アイキューブドシステムズ—26年6月期は2ケタ増収増益、既存及び新規の販売パートナーとの連携強化が功奏

*13:43JST アイキューブドシステムズ---26年6月期は2ケタ増収増益、既存及び新規の販売パートナーとの連携強化が功奏
アイキューブドシステムズ<4495>は12日、2026年6月期連結決算を発表した。売上高が前期比18.4%増の44.40億円、営業利益が同29.3%増の11.70億円、経常利益が同31.7%増の11.55億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.7%増の7.30億円となった。

CLOMO事業の売上高は44.40億円(前年同期比22.4%増)、営業利益は12.60億円(前年同期比35.5%増)となった。当連結会計年度においては、引き続き、既存及び新規の販売パートナーとの連携を強化した。既存の販売パートナーに対しては、業界動向に関する情報交換や製品知識のアップデートを目的としたパートナー会をエリアごとに定期開催するなど、対面でのコミュニケーションを促進し、関係強化を図った。また、医療・官公庁市場やエンドポイント管理市場における販売体制の強化に向けて、新たな販売パートナーの開拓を進め、販売網の拡大に取り組んだ。本取り組みの結果、自社ブランド製品であるCLOMO MDMの販売に加え、NTTドコモが提供するMDM「あんしんマネージャーNEXT」へのOEM提供を通じた新規顧客の獲得が進み、着実に顧客基盤が拡大した。導入法人数は10,741社(前連結会計年度末に比べ2,121社、24.6%増)に達した。

投資事業の売上高は-億円(前年同期は1.20億円)、営業損失は0.89億円(前年同期は営業損失0.25億円)となった。当連結会計年度末時点の累計投資社数は9社となっている。

2027年6月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比12.6%増の50.01億円、営業利益は同10.3%増の12.91億円、経常利益は同10.7%増の12.79億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.8%増の7.94億円を見込んでいる。

<KT>

fisco

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