閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】NY金は4500ドルブレイクとなるか サンワード証券の陳氏

*09:17JST NY金は4500ドルブレイクとなるか サンワード証券の陳氏
皆さん、こんにちは。今回は、金についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『NY金は4500ドルブレイクとなるか』と述べています。

続けて、『NY金は米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ見通しに揺れているが、ここにきて、FRBの利上げがやや後退しつつあるため、上昇基調が強まっている』と述べ、『利子の付かない資産である金の買いが加速し、外国為替市場でドルが対ユーロで急落した場面では、NY金(12月)相場は一時4500ドル台に上伸した。金ETF(上場投資信託)では買いが再開されており、世界最大のSPDRゴールドシェアの残高は4日の1005.87トンから11日の1022.67トンへと6営業日連続で計16.80トン増加している』と伝えています。

また、『テクニカル面では、NY金(12月)は50日移動平均線をブレイクして90日移動平均線の4500ドルまで上昇した。ここを終値で明確に上抜いてくると、200日移動平均線のある4620ドルが上値の目安になりそうだ』と述べています。

一方、『金ETFは50日移動平均線をブレイクして100日移動平均線まで上昇。10日と50日移動平均線がゴールデンクロスして地合いは強く、押し目買いが継続しそうだ。サポートは節目の60000円。200日移動平均線(65750円)が目先の上値抵抗で、ここをブレイクできるかどうか。RSIは68%でまだ上値の余地があろう。ここからさらに一段高となってRSIが75%ぐらいまで上昇すると警戒感が出てくる可能性がある』と考察しています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の8月13日付「NY金は4500ドルブレイクとなるか」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

<CS>

fisco

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。