*07:32JST NY金:反発で4,563.31ドル、米金利低下観測とドル安を支えに買い優勢
NY金先物9月限は反発(COMEX金9月限終値:4,563.31 ↑142.71)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物9月限は、前営業日比+142.71ドル(+3.23%)の4,563.31ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,378.15-4,568.36ドル。翌20日未明に公表を控えた米連邦公開市場委員会(FOMC)7月分議事要旨を前に、米追加利上げ観測の後退やドル安・円高進行を材料に買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,563ドルを挟んだ水準で推移。
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