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FiscoNews

【NY市場・クローズ】19日のNY市場は反発

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;53,463.05;+119.65
Nasdaq;26,331.09;+41.37
CME225;65960;-325(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場は反発。ダウ平均は119.65ドル高の53463.05ドル、ナスダックは41.38ポイント高の26331.09で取引を終了した。

財務省が流動性支援するための長期国債の買戻し増額を発表し、金利低下が好感され、相場は、寄り付き後、上昇。終日堅調に推移したが、終盤にかけて公表された7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加者がインフレ鈍化しなかった場合の利上げの必要性を指摘したため伸び悩み終了。
セクター別では医薬品・バイオが上昇した一方、銀行や半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比325円安の65960円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.20円換算)で、日立製作所<6501>、中外製薬<4519>、任天堂<7751>などが上昇し、全般買い優勢。

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